
人生100年時代と言われる中で準備はもうお考えですか?
現状の金利ではお金は増えません。お金にも働いてもらいましょう!
来年からNISAも期間が無期限になり金額も増やされました。
それぞれの皆様方の状況に応じた資産運用があるはずです。
投資を始めようと思われている方、そもそも投資って何?とお考え始めた方、ぜひ一度お問い合わせください。
| 現金・預金比率 | 株・投資信託 | ||
|---|---|---|---|
| 日本 | 52% | 日本 | 16% |
| 欧州 | 35% | 欧州 | 25% |
| 米国 | 13% | 米国 | 47% |
| 2016年9月 日銀発表 | |||
入れておいても利益を生まない場所に、なぜいつまでも置きたがるのでしょうか。
理由の一つに日本人に根付いたメンタリティがあります。
お金はキレイも汚くもない、生活に不可欠なただのツールです。不足すれば困るけど、貯めて眺めているものではなく、有意義に使いこなすべきものです。
日本でもようやく高校で投資の授業が開始されました。
2022年から成年年齢が引き下げられ、18歳から一人でローンを組めたり、一人暮らしの賃貸契約ができます。
お金にどう向き合い、そんなことに注意すれば良いのか、教育することは非常に大切です。
そして、金融リテラシーの高い人ほど、年収や資産残高が高いというデータがあります。
金融リテラシーとは、お金や経済に関するあらゆる情報を適切に取得して、理解し、その上で自分に必要な商品やサービスを判断できる力のことです。
| 英国 |
|---|
| シチズンシップ教育の中で金融を含めた、経済教育として(11〜14歳)と(14〜16歳)に施される必須教科になっている。 自分のお金をうまく管理するとともに健全な金融上の決定をするように準備するべきで、将来に必要となるお金を計画できるようにすること。 |
| 米国 |
| 全米共通ではないが、各州、学校、団体での取り組みになっている。2003年発布の金融リテラシーおよび、金融教育改善法に基づき、若年層を対象とした金融教育に関する組織が設立。 |
| オーストラリア |
| ナショナルカリキュラム“経済とビジネス”を実施しています。パーソナル・ファイナンスでは“消費・貯蓄・投資”が重点的に扱われています。 |
各国とも次世代をけん引する若年層に対し、金融経済教育を手厚く行い、将来的な国力強化を図っています。

・難しい、こわい
・損する
・わからない
・お金もない
だから経済、金融の流れをキャッチして何に投資するのか!そしてそれを中長期投資してみる。
百発百中できる人はいません。損を最小限に抑えるためには分散投資
何を分散する?
時間、商品、銘柄、対象国など
高齢化社会が続く中、老後の資金は自分で築こう!
中長期投資にメリット NISA(ニーサ)iDeCo(イデコ)で節税。お金が時代に取り残されないために、モノ、サービスの価格が上昇
個人金融資産を投資に振り向け、経済の活性化!
参加者の方々の興味のある事柄についてや金融の制度、仕組み、資産運用のアドバイス等、時間、内容のご要望をお知らせください。
これからの従業員の人生において資産運用の知識をつけておくことに会社としても取り組んでみてはいかがですか?
IFAの立場から個人、法人様への資産運用のお手伝いをさせていただきます。